アメリカ駐在員4人家族 食費ってどのくらいかかるの?(カリフォルニア在住、中堅メーカー)

こんにちは、旦那のリッキーです。

今回はアメリカ生活の中でどのくらい食費がかかっているのか紹介したいと思います。

アメリカ生活も3年を経過していますが、着実に物価高を感じる今日この頃です。過去の食費とも比較しながら、最近のアメリカ駐在員4人家族の食費事情を公開したいと思います。

我が家は食費にお金をかけている方だと思いますが、正直どのくらいが適正か分からないですよね。ましてや日本と物価が全く違うので、月にどのくらいまで使っていいものか常に悩みながら家計簿を付けています。みなさんの食費と比較してぜひ参考にしてみてください!

<私のスペック>

会社:一部上場、中堅メーカー

所在地:カリフォルニア

役職:主任

トータル勤務年数:11年

家族:妻、子ども2人

家計簿歴:約6年

<我が家の食費の考え方>

家計簿をつける際、食費3つのカテゴリーに分けています。日常のスーパーマーケットやグローサリーストアでの食材購入の「食料品」、レストランなどでの「外食」、そして我が家はカフェでコーヒーを飲むのが好きなので、使い過ぎを防ぐために「カフェ」というカテゴリーを設けて家計簿で管理しています。

スーパーマーケット等で買い物するときには食料品以外の日用品も合わせて購入することも多いですが、そこは細かく分けずに「食料品」のカテゴリーに入れちゃっています。あまり細かく分けすぎると、家計簿を付けることが苦になってしますので大雑把でいいと思います!

<アメリカ駐在員4人家族の1か月の食費はどのくらい?>

2023年4月の食費はいくらだったのでしょうか?ずばり3つのカテゴリー合計で、$1,229でした。ブログ執筆時も円安が続いているため、1ドル=140円とすると、日本円で172,060となります。日本で生活していた時には考えられない金額ですね…

以下の表は各カテゴリーごとの金額と、目標金額に対する達成度となります。物価などを考慮して今年は目標金額を高めに設定しているので、4月は全カテゴリーで目標を達成することができました。いつもは大抵目標金額を超過しているので珍しいことです。

とは言え、「食料品」はCostcoに後1回でも買い物に行けば超過してしまうでしょうし、「外食」であれば、こちらもディナーに一度行けばすぐに超過してしまうでしょう。それだけアメリカ生活での食費は高いと言えるのかもしれません。

<物価高で食費は上がっているの?>

家計簿を付け続けているので過去の食費との比較も簡単にすることができます。

ここでは食費カテゴリーのうちの「食料品」に絞って過去と比較してみたいと思います。と言っても、2020年に駐在を開始し、少ししてから家族が来ていますので、キリよく2021年から比較をしてみたいと思います。それが以下の表です!

注記としては途中3人家族から4人家族になったり、日本から家族が遊びに来たりして食費が増えていたりしますが、そこは特に考慮していません。また3月は一時帰国していることが多いのでデータは入れておりません。

見て頂いて分かる通り、$1,000を超える月もたくさんあります。先ほど例に挙げた2023年4月は少ない方でしたね…苦笑。2021年と2022年を比較しても平均で約$161 / 17.7%もアップしていることが分かります。もちろんそれらがすべて物価高の影響というわけではないと思いますが、それにしても金額が大きくて驚きますね。

2023年の2か月間は2022年の平均と比べてもまだ抑えられている方ですが、まだまだどうなるかは分かりませんね。このように家計簿を付けて金額を把握し、さらには家族と状況を共有し、どのように支出を抑えていくか話し合っていくのが大事だと思います。

<さいごに>

ということで、アメリカ駐在員4人家族の平均食費は「食料品」だけで月$1,000を超え、「外食」や「カフェ」代を含めると、$1,200 – $1,400を程になっているという結果でした。皆さんの家計の食費と比較していかがでしょうか?おそらく結構使っている部類に入るんではないかと思います。こんな家計もあるんだという参考にして頂ければなと思います。

ただ食費だけでこれだけ使っていたとしても、それなりの金額を貯蓄できているという事はまさに駐在員だからこそかもしません。1年の貯金額はこちらで紹介していますのでぜひご覧ください。

ご覧いただきありがとうございました!

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