アメリカ駐在員ボーナス事情(カリフォルニア在住、中堅メーカー)

こんにちは、旦那のリッキーです。

今回はアメリカ駐在員のボーナス事情についてを紹介します。

2022年8月の記事のアメリカ駐在員の給与の話(こちら)では給与体系等について紹介していてボーナスについても触れていますが、ここ最近のボーナス事情について改めて紹介したいと思います。

駐在員の給与やボーナスの仕組み、ルールは会社それぞれで違うと思いますが、参考になれば幸いです。

<私のスペック>

会社:一部上場、中堅メーカー

所在地:カリフォルニア

トータル勤務年数:13年

家族:妻、子ども2人

家計簿歴:約6年

<駐在員ってボーナス出るの?>

以前の給与の話の中で、月給として日本給与、米国給与両方貰えるというお話をしましたが、残念ながらボーナスに関しては日本給与のみで、米国給与としてはボーナスはありません。

他の会社も同じような仕組みなのかは分かりません。

ただし、日本のボーナスから金額を指定して、その時の為替でドル換算して米国給与口座に振り込むというサポートの仕組みがあります。それを利用して、例えば旅行などで大きなドルでの出費が予定されている場合に、あらかじめ日本のボーナスをドルに換金しておくといった便利な方法が考えられます。

ドルに換算する際の為替によりますが、手数料がかからないため自分で日本からお金を引っ張ってくるよりもお得な場合があるかもしれません。

<駐在員は日本のボーナスいくら貰ってるの?>

当社の場合も他の一般的な会社と同様、夏と冬の2回、日本のボーナスが支給されます。駐在員だからといって特別な仕組みがあるわけではなく、通常の人事評価制度の下で金額が決まります。

コロナ禍で各社業績が落ち込み、コロナ明けで業績が回復していく中、2023年冬ボーナスの平均額は過去最高!といったニュースをよく見かけますが、当社も同様のトレンドで数年前と比べるとボーナスの金額も増えてきています。それに加えて個人的には昇格などもあり、多く貰えるようになってきました。

2020年から2023年のざっくりとしてボーナス額(額面)は以下の通りです。

これらは額面なので、ここから健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料などがガッツリ引かれます。日本在住ではないため、所得税や住民税を払う必要はありませんが、それだと日本での勤務者より優遇されてしまうので税額調整という形で相当額が減らされます。皆さんご経験の通り、手取り額はかなり圧縮されてしまいます…涙

それにしても2020年のボーナスはかなり厳しい金額だったというのがよく分かります。一方で業績改善+昇給で2023年ボーナスが大幅アップだったのは嬉しい限りです。

<アメリカ駐在員ボーナス事情まとめ>

いかがでしたでしょうか。他の人の給与やボーナスは気になってしまうもの。30歳も半ばに差し掛かったアメリカ駐在員として、他の方と比べると多いのか、少ないのかどうかは分かりませんが、少しでも参考なれば嬉しいです。

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